

「SENDAI光のページェント」は、市民・企業・官公庁・イベント関係者と多くの方々に支えられ、今年で24回目を迎えることとなりました。
皆様の協力、ご来場者の方々からの励ましと笑顔で、今日まで「SENDAI光のページェント」は仙台の冬の風物詩として楽しまれています。
2009年度のスローガンは、「夢と希望で輝く街 SENDAI光のページェント」。
夢と希望の光が今年も定禅寺通、青葉通、西公園、勾当台公園、市民広場の他、街の至るところで輝きます。
光のページェントは、単なるイベントではなく、ひとつひとつの「光の葉」に、一人ひとりの夢や希望を輝かせる活動です。
1年を通して、皆様とページェントがつながり、点から線へ、線から面へ、そして大きな輪にしていきたいと思います。
今年もSENDAI光のページェントの振興と継承のため、皆様の温かいご支援・ご協力のほどお願い申し上げます。

グリーン電力とは、風力、太陽光、バイオマスなどの自然エネルギーにより発電された電力のことです。
石油や石炭による発電は、発電するときに二酸化炭素が発生しますが、自然エネルギーによる発電は発電するときに二酸化炭素を発生しないと考えられています。また、再生可能なため環境への負荷が小さいエネルギーです。
SENDAI光のページェントでは、2008年よりグリーン電力を使用しております。
※2009SENDAI光のページェントの期間中の使用電力17,000kwhは、バイオマス
発電によるグリーン電力を利用しています。

今年は60万個の電球が使用されますが、そのうちの3分の1を消費電力が少ないLED電球(発光ダイオード)を使用。4年前よりLED電球への切り替えを検討し今年ついに実現しました。
あたたかな色を出すために改善を重ね、ようやく「SENDAI光のページェント」仕様のLED電球が完成。耐久性に優れ、電力消費を減らすことで、温室効果ガス削減にも効果があります。